反対咬合の矯正 セカンドステージ:クリンチェック
2025/09/14
山梨 あいざわ歯科クリニックです。
反対咬合の治療においても、アライナー矯正であるインビザラインによる治療で改善できるようになってきました。全ての治療で可能ではありませんが、アライナーをしっかりと使用して頂ければかなり改善が見込めます。
上の写真の患者さまは、1回目のアライナーで反対咬合が大きく改善しました。
しかし、その後、一番奥の大臼歯が萌出して(生えて)きましたので、かみ合わせが浅くなってしまいました。
そのため、2回目のアライナー(追加アライナー)を行うことになりました。
動画で、どのようなステージ毎に動いていくのかが分かります。
いつもしっかりとアライナーを使用して頂いているので、今後の動きが楽しみです。
山梨 あいざわ歯科クリニック





