山梨県甲府市小瀬メディカルパーク内の歯科

口腔 インプラント

現在、口腔内インプラントの安全性は広く認められております。
私は10年以上にわたりインプラント臨床を行ってまいりました。
現段階での私の理想に最も近い、インプラントが、フリアデント社 Xiveです。
テーパーカーブも、適度ですので、接着面積が広く、日本人のnarrowな骨幅にも対応でき、以前のFriadet-2と較べ、径の細いタイプに対しても同じ形状であるのが利点といえます。歯根類似型のF2は、非常に完成されたインプラントですが、歯槽頂部に骨幅のないものでは、F2の適応は、非常にpoorな、サイズを選択せざるを得ませんでした。上部構造は、全く同じですので、F2とXiveの組み合わせで非常に多くの症例でインプラントが可能になったといえます。

 

●インプラントの表面性状

インプラントは機械や家などのネジとは異なり、ネジで留まっている、つまりネジ止めではありません。
表面の微細な構造に骨が結合することでインプラントは骨と結合しています。これをオッセオインテグレーションと呼びます。

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