口腔内スキャナー(IOS)の印象採得時のエラー
2026/05/02
口腔内スキャナーは、患者さんの不快感を軽減し、精密な上、短時間で終了し、利用度が高まる便利なツールです。
しかし、採得したデータを綿密に確認しないと、正しいものが作製されないことがあります。実際のものをデジタルに変換した後に3次元構築し、それをデザインした上で、実際の技工物を作製して行きます。
このデジタルデータがしっかりと取得されないとエラーが生じてしまうことがあります。
IOSを使用する時だけでなく、再構築が終了するまで気が抜けません。再撮影になると、患者さんに再度来院してもらう必要性があるだけでなく、完成する期日も先になってしまいます。
山梨 あいざわ歯科クリニック



