コニファー・ブルーアイス
2026/05/06
あいざわ歯科クリニックのシンボルとして駐車場に植えてある、コニファー・ブルーアイスは、美しい銀青色の葉と、爽やかなシトラス系の香りが特徴の品種です。アリゾナイトスギの仲間で、比較的成長が早いため、お庭のシンボルツリーや生垣としても人気があります。
綺麗に育てるためのポイントは以下の通りです。
1. 栽培環境
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日当たり: 日当たりが良い場所を好みます。日光が不足すると、特徴的なブルーの色味が薄れたり、枝葉がまばらになったりすることがあります。
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風通しと排水性: 高温多湿に弱いため、風通しが良く、水はけの良い土壌に植えることが重要です。
2. 水やり
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地植え: 根付いてからは、基本的に降雨のみで大丈夫です。ただし、夏場に何日も雨が降らず、土がひどく乾燥している場合はたっぷりと与えてください。
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鉢植え: 土の表面が乾いたら、鉢底から水が出るまでたっぷりと与えます。
3. 剪定と管理のコツ
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時期: 3月〜4月頃の、新芽が動き出す前が適期です。
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蒸れ対策: 枝葉が密集しすぎると内部が蒸れて葉が茶色くなることがあります。定期的に古い枝を透かして、風通しを確保してください。
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強風への備え: ブルーアイスは根が浅く、成長が早いため、強風で倒れやすい性質があります。若木のうちはしっかりとした支柱を立ててサポートしてあげましょう。
4. 冬越し
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耐寒性は非常に強く、マイナス10℃程度まで耐えられると言われています。寒冷地でも屋外で越冬可能ですが、積雪による枝折れには注意が必要です。
アドバイス: ブルーアイスは金属製のハサミを嫌う性質があり、剪定後に切り口が茶色くなることがあります。気になる場合は、セラミック製のハサミを使うか、手で摘み取る「芽摘み」を行うと綺麗に保てます。
また、シルバー系の植物がお好きであれば、質感の異なるオリーブなどを近くに配置すると、より奥行きのある庭の風景を楽しめます。
山梨 あいざわ歯科クリニック



